自分が観ている世界は、必ずしも事実ではない。
2025.08.18
/ 【面談OK】田中一成|代表取締役 CEO
先日、家族で「子ども科学博2025」というイベントへ行ってきました。
「体感するからだ」をテーマに、
五感と想像力を使う体験型展示が並ぶ、面白いイベントでした。
小学生向けのイベントながら、私自身も驚くような内容もありました。
その中でも、個人的に面白く感じたのは「脳の錯覚」について。
自分が感じている世界が、いかに思い込みで作られているのかを体感してきました。
※写真はコーナーの一部
子どもの前にある物体。実物と鏡に映った形の違いがオモシロい!
日々の中でも、事実を正確に捉えることは、実は結構難しいと感じます。
人はどうしても、無意識にバイアスをかえて物事を捉えがちです。
気づかぬうちに事実と異なる状況把握をしてしまうと、
ミスジャッジに繋がることも少なくありません。
逆に、バイアスをかけてしまうことを理解し、
客観的に事実を把握することで、より適切な判断が可能になります。
仕事をするときにも、現状を正確に捉え、
未来に向けて適切な投資をしていきたい!
そんなことを考えた夏休みでした!
#子ども科学博 #ものの見方 #バイアス
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